とらいかんでは、古民家というスタイルを活かした「民泊体験」を行っています。

夕方から、「材料調達・薪割り・料理体験・後片付け・就寝・朝ごはん作り」全てを自分で行い、子供達や海外の方に日本本来の文化を学び、体験の中で人との交流や思いやりを学んでいただきたいと考えています。テレビはなく、民泊の場合は携帯も禁止しています。

ご飯を食べて、お布団を敷いて、お風呂に入って、就寝。

そして、早起きをして朝食を作ります。

何もないからこそ、会話をし交流が生まれます。

「食」通してを人との繋がりの大事さ、本来の日本の文化を学んで頂きます。

とらいかん集合 → 自己紹介・挨拶 → 料理体験 → 片付け → 布団準備 → お風呂 → 就寝 → 起床 → 朝食準備 → 片付け → 解散


料理体験の中では、ひゃーし(小枝)拾いや薪割りなど、普段は体験出来ない事を取り入れています。

自分達で準備した料理を食べ、古民家らしく畳の上に布団を敷き就寝。

テレビ等はないので自然と今日の出来事や、様々な会話を楽しみます。

朝食を作る時には、前日の体験を活かしみんなスムーズな準備を行い、仲間としての行動が生まれます。

後片付けが終わり、解散する頃にはみんな少したくましくなった顔が嬉く思います。